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当プログは、いかに情報活用するかという点をコンセプトに、データベース、プログラミング、データマイニング等について、できるだけ具体的事例を取り扱うよう心がけています。そのため、現在の記事は、競馬データベースの構築を主テーマに掲載しています。
ひとつひとつの記事は、なるべく趣味にも仕事にも生かせるように、内容に応じて記事を分割し、カテゴリ分けを行っています。

当ブログご利用にあたっては、以下の点についてご注意ください。

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当ブログは、ご自身のパソコンにデータベースを構築して情報活用したいと考えている方が、データベース、プログラミング、データマイニング等の経験が浅くても挑戦できるようサポートする、といった意味合いが強くなっています。
そのため、企業内ネットワーク環境での利用に関する説明を省略しています。ダウンロードやセットアップに関する情報を参考とする場合には、ネットワーク管理者に、DNS、WINS、ゲートウェイ等のネットワーク環境、ファイアウォール・セキュリティ設定等をご確認の上で、参考にしていただけますようお願い致します。

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現在は、競馬データベースの話題を中心に記事をアップしていますので、サンプル画面のデータは競馬に関するデータとなっています。

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09/08 : 黒猫 接続設定方法

3.「黒猫 SQL Studio Next」接続設定方法

「黒猫 SQL Studio Next」接続設定方法について「MySQL ODBC」をベースにして説明します。
「黒猫 SQL Studio Next」や「ODBC」ドライバが未インストールの場合は以下を参照してインストールしてください。

  「黒猫 SQL Studio Next」セットアップ方法

「黒猫 SQL Studio Next」を起動してください。メニューバーの「データベース」>>>「ODBCアドミニストレータ」をクリックしてください。




「ODBCアドミニストレータ」をクリックすると、管理ツールの「データソース(ODBC)」と同様のウインドウが開きます。管理ツールからでも設定可能ですが、「黒猫 SQL Studio Next」から設定するほうが分かりやすいと思います。

タブに「ユーザーDNS」「システム DNS」があります。この違いは、対象とするユーザーが違います。「ユーザーDNS」は、現在のPCにログインしているユーザーに対して有効な設定です。「システム DNS」はPCの全ユーザーが対象となります。PCを使用する人がただひとりならば、どちらでも構いませんが、サンプルでは全ユーザーが対象となるように「システム DNS」に設定しようとしています。

「追加」ボタンをクリックしてください。




「データソースの新規作成」のウインドウが開きます。インストールしたODBCドライバを選択して「完了」ボタンをクリックしてください。




「MySQL Connector/ODBC」のデータソース設定ウインドウが開きます。以下、各項目を入力してください。

「Data Source Name」
任意の名前を入力します。
「Description」
任意です。
「TCP/IP Server」
MySQLをインストールしたサーバー(PC)のIPアドレスを入力します。サンプルは現在ログイン中のPCにMySQLをインストールしましたので、「LocalHost」と入力しても有効です。
「User」
データベースへのログインアカウントを入力します。インストール時にデフォルトのままだと「root」となります。
「Password」
ユーザーのパスワードを入力します。
「Database」
接続可能なデータベースがドロップダウンリストに表示されますので、選択してください。接続可能なデータベースが表示されない場合、IPアドレスの入力ミスの可能性があります。再確認して入力してください。

以上で項目入力は終わりです。「テスト」ボタンをクリックして、データベースへの接続テストを行ってください。




「Connectuon successful」と表示されれば接続成功です。この時点でエラーで出る場合は、ユーザーないしパスワードの入力ミスの可能性があります。再確認して入力してください。「OK」ボタンをクリックして、戻ってください。




「システム DNS」に先ほど入力したデータソース名とMySQLのドライバが表示されます。「OK」ボタンをクリックして終了してください。




次にメニューバーの「データベース」>>>「データベース接続の追加」をクリックしてください。




「接続先の登録」ウインドウが開きます。
「接続先名」
任意の名称を入力してください。データソース名と同じにすれば、あとあと管理しやすいのではないかと思います。
「接続文字列」
テキストボックス右のボタンをクリックしてください。




「データリンク プロパティ」のウインドウが開きます。「Microsoft OLE DB for ODBC Drivers」を選択して、「次へ」ボタンをクリックしてください。




「データリンク プロパティ」の接続タブに移ります。「データソース名を使用する」を選択して、その下のドロップダウンリストを開いてください。「ODBCアドミニストレータ」画面で設定したデータソース名がリストに表示されていますので、それを選択します。「接続のテスト」ボタンをクリックしてください。




接続成功のメッセージが表示されます。「OK」ボタンをクリックしてください。




「OK」ボタンをクリックしてください。




以上で接続設定は終了です。「黒猫 SQL Studio Next」のデータベースエクスプローラに「接続先の登録」ウインドウで入力した接続先名がツリー構造となって表示されます。




サンプルではツリーを「Keiba」データベースまでたどりました。




テーブルを選択すると、その下にたくさんのテーブルが表示されています。ここに様々なデータが収納されています。



以上で、「黒猫 SQL Studio Next」の接続設定の説明は終了です。今回は、「MySQL」をベースに説明しましたが、Microsoft SQLServer やそのほかのデータベースでも同様の手順となります。

それぞれのデータベースで異なる点は、「MySQL Connector/ODBC」のデータソース設定ウインドウのような設定項目です。その設定項目はデータベースソフトのインストール時に設定したものです。その内容を控えておけば、それほど迷うことなく入力できるのではないかと思います。


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MySQLのクライアントソフトをいろいろ試してみた
MySQLの管理ツールと言えば「phpMyAdmin」が有名で、 私もずっと使ってきたのですが、 Webベースということもあり何かと使いづらい…とずっと思っていました。 クライアントツールが無いも...
[2012/02/21 09:14] あわわうぇb
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